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ぱらぱら日記
日々は、たいくつ。
2012年の桜
桜、イロイロ。

 鴨川塩小路の桜
4月9日(月)あさ@鴨川塩小路。

東本願寺前の桜
4月9日(月)あさ@東本願寺前。

鴨川塩小路の桜
4月12日(木)あさ@鴨川塩小路。

鴨川五条下ルの桜
4月14日(土)ゆう@鴨川五条下ル。

鴨川荒神橋付近の桜
4月15日(日)あさ@鴨川荒神橋付近。

この季節、桜が咲いてなかったら引きこもってしまってた。
桜、サマサマ。
| きょうのうれしい | 18:57 | comments(0) |
安野光雅が描く洛中洛外展にて、想う。
 

ふしぎな絵本や外国の旅絵本でよく知られる
安野光雅さんの展示を観に行った@京都高島屋。
今回は「洛中洛外展」と銘打っているように、
京都の風景や祇園祭・弘法市などの風物詩を描いた絵からはじまる。

安野さんの「どこ"を"描く、というより、どこ"で"描くか」という視点、
なるほど、銀閣寺なら銀閣寺で、あぁあのへんから描いてるんだな、とか
嵐山なら、どこから見たらあんなふうに見えるのかな?とか
知らず知らずのうちに、そうやって観てるんやなぁ。

京都のほかにも、奈良、明日香村、日本の原風景を描いた絵も
たくさん展示されていて、写実的ではないのに、心はその景色を
観ているような、観に行きたくなるような不思議な気持ちになる。

「観光の町を目指すなら…何もせずにおけば、
 まわりがどんどん変わっていって、やがてそこにしかない場所となる…」
そのまんまやけど、なんだかぐさっと来たなぁ。
何でも目新しいものを作るだけが観光ではなくて、
もともと持っている地の良さにいかに目を見張れるか
ということなのではないかなぁ、など。

絵とともに、エピソードを綴った文章も展示されているのだけど、
動物行動学者の日高敏隆さんやアレックス・カーさんにまつわる話もあり、
京都水族館まわりのことを想った・・・。

風景画のほかにも、『旅の絵本(中国編)』や、『野の花と小人たち(絵本)』、
初公開の『絵のある自伝』の原画の展示もあり、とても1時間やそこらじゃ
まわれないボリューム。。仕事終わりに行ったのはちょっとミスったかも。
というわけで帰りに、3冊の本と数枚のポストカードを買って帰り、ほくほく。
『安野光雅が描く 洛中洛外展』
期間:3月3日(土) → 19日(月)
場所:京都高島屋7階グランドホール
■開場時間:午前10時〜午後8時
※最終日は午後5時閉場
 (ご入場は閉場30分前まで)
■入場料:一般800円(600円) /
   大学・高校生600円(400円) / 中学生以下無料
| 視聴良品 | 21:50 | comments(0) |
違和感のある「京都水族館」内覧会に行ってきた。

京都水族館オープン直前の日曜日、内覧会へ。
地域の家族が招待されたのだが、とてもにぎわっていた。


けして大きくはない水槽にたくさんの魚が泳いでる。
生きてる?活きてる?


大水槽、とはいえ、目の前の壁にぶつかった魚たちは、
上や横に行かざるを得ない。


マンジュウヒトデ。
きれいにライトアップされるも、身動きはとれなさそう。


ミズクラゲ。ぷかぷか。
クラゲは何種類か展示されていた。人気だものね。


イルカショーの観客席はとても広いにも関わらず満席御礼、立ち見あり。
昔のわたしならよろこんで真ん中あたりに座って観てただろうな。
今はイルカの目がまっすぐ見られない。笑ってない。


ショーは1日4回(時季・曜日で変更あり?)、1回に4頭のイルカが登場。
トレーナーが「私たちニンゲンと同じ哺乳類です」とやたら強調してたけど、
何を言いたい?頭の良さ?だとしたら人間は愚かかもしれない。


ケープペンギンは人懐っこく寄ってくるけど、何を想う?な顔。
まさかね、京都に連れてこられるとは思わんかったよね。

京都水族館外観
この外観写真は3月4日に撮影。
外からだと大きく見えるが、大きいのはイルカショーの観客席部分で、
内部は1つの建物にすべての生き物が押し込められている感があり、窮屈。
イルカスタジアムにつながる狭い通路部分は人が押しかけると危険だなと感じた。

そりゃ、お魚、観てる分にはかわいいよ。
前後のことを考えなければなおいっそう。
しかし、京の里山ゾーンのがっかりっぷりはなかったなぁ。。残念。

ペンギンはじめ、いきものは簡単に移動できないということも、
この水族館ができる過程で知ったこと。
特にペンギンは血統が厳しく管理されており、たとえ経営破綻などで
閉館になっても、おいそれと他の場所へ移動することは困難なのだそう。

今後も見守って(見張って?)いきたいと思う。

※3/11のツイートを元に再構成。

| 梅小路公園 | 20:45 | comments(0) |
棄権なんて危険なマネはやめよう。
展示会『京都市長選挙』

きのうは、烏丸今出川を上ったとこにあるのSocial kitchenでやっている展示会、
その名も『京都市長選挙』に行ってきた。

2月5日の京都市長選、今回はふたりの候補者の一騎打ちらしい。
京都市民なら、大人だったら、もちろん行くよね!
でも、Twitterなんかでちょろちょろ情報は入ってくるけど、
まとまった情報がぱっと見られない。。そんな情報どこにあるん。。
いったいそれぞれの候補者が何を言っているのか、
どちらがこれからの京都にとって重要な仕事をしてくれるのか
投票日までに見極めないといけない。

でも、めんどい。。←正直ココ。って人にぴったりな展覧会☆彡
(2月5日(日)まで。月曜/火曜休廊・13:00‒21:00※日曜のみ20:00まで・無料)

ふたりの争点や"人となり"はもちろん、今の京都を知るためのデータなんかが
わかりやすくまとめられたプリント(カフェではランチョンマットになってた。。)
がもらえるし、これは行っとたほうがいい!

Social kitchenまで行けないけどランチョンマットはほしい!って人は
http://hanareproject.net/working_group_1/?p=460
ここのページの真ん中へんからPDFダウンロードできる。

4日までは夜8時まで区役所とかで期日前投票もできるから、
用事のある人、忘れちゃいそうな人は早めに行っておくことをオススメ!
わたしもきょう、生まれてはじめての期日前に行ってきた。
区役所の守衛のおっちゃんのあいさつにほっこり。

・・・・・・・・・・・・・

ちなみにきのうは、展覧会期中のイベントとして
『選挙落語
ソーシャルキッチン寄席 即興三題噺大会』という
選挙をテーマにした落語の会をやっていて。
当日会場から出されたお題を2つ追加しての即興落語というのだから、
どんなことになるのか何とも楽しみわくわくで行ったわけで。

出演は、馬鹿頭の会から、屯風亭とんとん 竹亭ケケ 悶亭乳尊 メガネ亭かける。
お題は、選挙、ホルモン、京都会館、という意味深なモノ。

トップバッター・ケケさんの華麗なオチがよかった!しかもけっこう政治的(笑)。
かけるさんのキョウト・ホルモン・カイカ〜ン、もよかったなぁ。
百万遍のごはん屋さん・屯風のマスター、とんぺいさんはかなり苦戦したはった。。
最初のふたりのインパクトが強すぎて、後半あんまり覚えてない・・・。

あと、お題が決まってから噺つくってるあいだに、
畑庫治さんという方の津軽三味線を聴くことができた。
まさか落語の会で、4曲も5曲も演奏を聴けるとは思ってなかった。
あのリズムがまだ耳の奥に残ってる。
落語とあわせて心ばかりの投げ銭、555円、入れさせていただいた。

《instagramの小窓》

 
Social kitchen外観。
カフェで、野菜で、イベントスペースもあり、ワークショップ…
なんとなし、かぜのねさんを思わせるところ。
| ふと考える | 21:28 | comments(2) |
これまでとこれから
きょうというひかり。

すっかりブログから遠ざかる日々。
iPhoneを手にしてからというもの、巷のうわさ通りMacをつける回数が激減し、
じぶんのブログはおろか、今まで毎日のように覗いていたお気に入りのブログの
閲覧もしなくなってしまった。
同じことをiPhoneですればいいだけの話だけど、それはそれで(ごにょごにょ…

なんと気づけば2011年は片手で数えられるほどしか更新していない!
しかもポルトガル旅行がなかったかのようなスッカラカンぶり(笑)。
そう、ポルトガルの旅日記を書こうとしたところから、ブログ更新が
止まっていたことに気づいたのだった・・・。

何はともあれ(?)生きて2012年を迎えられたことに感謝。
2011年はいろいろあったなぁ。毎年いろいろあるんだけども。
いろいろあるから楽しかったり、つらかったり。
どっちもおあいこ、どっちもあり。今年もぼちぼちまいりましょう。
| ふと考える | 19:50 | comments(0) |
8月4日


夕暮れ時をひさびさゆっくり眺めた。

| instagram | 22:54 | comments(0) |
「京都に海の水族館? 〜市民不在のまちづくり計画〜」出版記念の集い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この度、「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会では
かもがわ出版のご協力を得てブックレット「京都に海の水族館? 〜市民不在の
まちづくり計画〜」を出版することとなり、下記の通り記念の集いを開催します。

京都水族館の建設工事が進んでいる梅小路公園は、広域避難場所に指定されています。

今、東北関東大震災により、水族館や動物園で飼育されていた動植物たちも被災し
アクアマリンふくしまでは電気が使えず、多くの魚類、植物が命を失ったとも
言われています。

集いにご参加いただき、安心・安全のための梅小路公園、「命とのふれあい」、
「環境教育」の名のもとにコンクリートの中で飼育され、いざとなると
見捨てられる生物たちに思いを馳せながら、京都のまちづくりや環境学習等の
あり方を考えるきっかけになれば、と思います。

ぜひご参加ください。

(転載歓迎)
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「京都に海の水族館? 〜市民不在のまちづくり計画〜」
出版記念の集い ご案内
2011年4月8日(金)午後7時〜9時 於 法然院
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

梅小路公園に水族館が建設されるとの計画が発表されたため、
水族館建設計画に心を波立たされた有志が集まって一昨年6月に
「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」を立ち上げ、
12回の「考える会」と3回の「公開シンポジウム」を開かせていただきました。

水族館の建設は着々と進められておりますが、私たち実行委員会の取り組みを
形にし、改めて水族館建設の意味を問いたいとの趣旨で、各分野の先生方のご執筆、
かもがわ出版のご協力を得て本という形にまとめることができました。

出版を機に改めて皆様方の現在の想いを語り合う場を企画いたしました。
京都のまちづくりに関しては岡崎公園でも梅小路公園と似たような問題が
京都市と市民の間で現在進行中です。
春の宵、ご参集賜れば幸いでございます。合掌 

                  法然院 貫主 梶田真章

○日時
 2011年4月8日(金)午後7時〜9時

○会場
 本山 獅子谷 法然院
 (京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
  交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A

○定員
 60名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)

○参加費
 800円 ※ブックレット代(630円)含む。
 残りは「特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク」
 に寄付し、東北関東大地震で被災された方々の救援活動・復興
 活動のために使っていただきます。

○主催
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))

○お問合せ先
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局 
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail:inst.biodiversity@gmail.com 
 TEL/FAX:075-203-6449
(参考)ブックレット目次
 第1部 “いのちの森”の公園に、水族館計画
 第2部 連続シンポジウム
     「京都・梅小路公園に水族館?」から
   1)いのちと環境から考える
      ・・・中村桂子、山極寿一、西村仁志、佐野春仁
   2)生物多様性から考える
      ・・・川那部浩哉、幸島司郎
   3)「環境教育」から考える
      ・・・高野孝子、内藤正明
 第3部 水族館計画が問いかけること
      ・・・高橋昌明、湯本貴和、山極寿一、新川達郎、
        田中 克、内藤正明、下村泰史
 【コラム】あべ弘士、亀崎直樹
 【あとがきにかえて】 梶田真章
| 梅小路公園 | 20:41 | comments(0) |
東京さんぽ
出張で東京へ。
仕事を終えて、ほちほち、まち歩き。

巣鴨の人だかり
巣鴨の商店街の店先。おばあちゃんというかおばちゃんたち。

住宅街の梅
ふと覗いた小道に咲いてたほぼ満開の梅。にこにこ。

坂の多い町
坂道を下る午後。

小石川分館・驚異の部屋
どんな驚きが?!小石川分館。

小石川分館・図面
とある部屋の図。

JR水道橋駅
東京レレレのレ。
| 旅人 | 19:38 | comments(0) |
大人の遠足 〜 ルーシーとくるりと少しの妄想 〜
長岡京のサントリーの京都ビール工場で
ビールのできるまでを勉強して愉快な試飲タイムを過ごしたあと、
阪急で梅田に出て、中之島の陶磁美術館で『ルーシー・リー展』を。

ルーシー・リー展

閉館まで時間がないのをまったく考慮せず、音声ガイドを聴く。
お声は樋口可南子さん。これまた、素敵〜。しみじみ世界に浸れる。
しかし時間がかかってしまい、警備のおっちゃんに追われるようにして館を出る。

繊細なのに芯の強さを感じる器の数々。
写真のピンクの器や、小さめの器がみんなかわいらしかった。
手に取って観られたらいいのに〜と思うくらい、
日常生活にもすんなり馴染みそうな親しみやすさが◎
今度ロンドンに行くことがあれば、ルーシーさん的な旅がしたいな。

見上げた川沿いの木々と空。
スーって吸い込まれていきそうな。色も空気も好き。
冬の空

さて、美術館を出て梅田に戻ったらちょうどいい時間。
夕暮れ時の淀川を渡って、十三へ。
ライブハウスと映画館(七藝)しか行ったことない街、
ファンダンゴへの道は古い記憶を頼りに歩いてく・・・
お店が変わってたりして、なんとなし明るくなったイメージ。

ライブはTOKYO FMの『SCHOOL OF LOCK』というの番組の企画。
年末たまたまTwitterで知って、たまたまチケットが手に入り…。
くるりと対バンライオット
10代限定の音楽コンテストで過去3年の優勝者がくるりと対バン。
東京(下北シェルター)と大阪(十三ファンダンゴ)で計3days。
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| - | 20:33 | comments(0) |
大人の遠足 〜 冬のビール工場編 〜
平日ど真ん中に有休を取った。
そもそもは、くるりのライブに行くのに会社を早退するか否かからはじまり、
どうせ早退するなら半休にして、平日しか行けないところへ行こうかーってなって、
ええい!四の五の言わず、もう一日まるまる休んでしまおうと!大人の遠足だ!

前々から行きたかったサントリー京都ビール工場へ。
阪急の長岡天神駅前からシャトルバスが出ているので
長岡天神で待ち合わせ。駅前のフルール、ひさしぶりに入った☆
いちおう純喫茶(純喫茶という名前の由来をはじめて知る。どきどき)。

お昼を済ませて、バスを待つこと5分少々。
サントリービール工場行きバス
キタコレ。サントリー京都ビール工場行き!
もちろんSUNTORYの名前入り専用バス。
※実はこの写真は帰りに乗ったバス。行きはさっさと乗らなあかんので撮影失敗。

バスには途中JR長岡京から2人組と4人組が乗ってきて、合計8名に。
20分ほどで工場到着。
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| - | 13:54 | comments(2) |


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