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ぱらぱら日記
日々は、たいくつ。
これまでとこれから
きょうというひかり。

すっかりブログから遠ざかる日々。
iPhoneを手にしてからというもの、巷のうわさ通りMacをつける回数が激減し、
じぶんのブログはおろか、今まで毎日のように覗いていたお気に入りのブログの
閲覧もしなくなってしまった。
同じことをiPhoneですればいいだけの話だけど、それはそれで(ごにょごにょ…

なんと気づけば2011年は片手で数えられるほどしか更新していない!
しかもポルトガル旅行がなかったかのようなスッカラカンぶり(笑)。
そう、ポルトガルの旅日記を書こうとしたところから、ブログ更新が
止まっていたことに気づいたのだった・・・。

何はともあれ(?)生きて2012年を迎えられたことに感謝。
2011年はいろいろあったなぁ。毎年いろいろあるんだけども。
いろいろあるから楽しかったり、つらかったり。
どっちもおあいこ、どっちもあり。今年もぼちぼちまいりましょう。
| ふと考える | 19:50 | comments(0) |
8月4日


夕暮れ時をひさびさゆっくり眺めた。

| instagram | 22:54 | comments(0) |
「京都に海の水族館? 〜市民不在のまちづくり計画〜」出版記念の集い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この度、「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会では
かもがわ出版のご協力を得てブックレット「京都に海の水族館? 〜市民不在の
まちづくり計画〜」を出版することとなり、下記の通り記念の集いを開催します。

京都水族館の建設工事が進んでいる梅小路公園は、広域避難場所に指定されています。

今、東北関東大震災により、水族館や動物園で飼育されていた動植物たちも被災し
アクアマリンふくしまでは電気が使えず、多くの魚類、植物が命を失ったとも
言われています。

集いにご参加いただき、安心・安全のための梅小路公園、「命とのふれあい」、
「環境教育」の名のもとにコンクリートの中で飼育され、いざとなると
見捨てられる生物たちに思いを馳せながら、京都のまちづくりや環境学習等の
あり方を考えるきっかけになれば、と思います。

ぜひご参加ください。

(転載歓迎)
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「京都に海の水族館? 〜市民不在のまちづくり計画〜」
出版記念の集い ご案内
2011年4月8日(金)午後7時〜9時 於 法然院
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

梅小路公園に水族館が建設されるとの計画が発表されたため、
水族館建設計画に心を波立たされた有志が集まって一昨年6月に
「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」を立ち上げ、
12回の「考える会」と3回の「公開シンポジウム」を開かせていただきました。

水族館の建設は着々と進められておりますが、私たち実行委員会の取り組みを
形にし、改めて水族館建設の意味を問いたいとの趣旨で、各分野の先生方のご執筆、
かもがわ出版のご協力を得て本という形にまとめることができました。

出版を機に改めて皆様方の現在の想いを語り合う場を企画いたしました。
京都のまちづくりに関しては岡崎公園でも梅小路公園と似たような問題が
京都市と市民の間で現在進行中です。
春の宵、ご参集賜れば幸いでございます。合掌 

                  法然院 貫主 梶田真章

○日時
 2011年4月8日(金)午後7時〜9時

○会場
 本山 獅子谷 法然院
 (京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
  交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A

○定員
 60名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)

○参加費
 800円 ※ブックレット代(630円)含む。
 残りは「特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク」
 に寄付し、東北関東大地震で被災された方々の救援活動・復興
 活動のために使っていただきます。

○主催
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))

○お問合せ先
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局 
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail:inst.biodiversity@gmail.com 
 TEL/FAX:075-203-6449
(参考)ブックレット目次
 第1部 “いのちの森”の公園に、水族館計画
 第2部 連続シンポジウム
     「京都・梅小路公園に水族館?」から
   1)いのちと環境から考える
      ・・・中村桂子、山極寿一、西村仁志、佐野春仁
   2)生物多様性から考える
      ・・・川那部浩哉、幸島司郎
   3)「環境教育」から考える
      ・・・高野孝子、内藤正明
 第3部 水族館計画が問いかけること
      ・・・高橋昌明、湯本貴和、山極寿一、新川達郎、
        田中 克、内藤正明、下村泰史
 【コラム】あべ弘士、亀崎直樹
 【あとがきにかえて】 梶田真章
| - | 20:41 | comments(0) |
東京さんぽ
出張で東京へ。
仕事を終えて、ほちほち、まち歩き。

巣鴨の人だかり
巣鴨の商店街の店先。おばあちゃんというかおばちゃんたち。

住宅街の梅
ふと覗いた小道に咲いてたほぼ満開の梅。にこにこ。

坂の多い町
坂道を下る午後。

小石川分館・驚異の部屋
どんな驚きが?!小石川分館。

小石川分館・図面
とある部屋の図。

JR水道橋駅
東京レレレのレ。
| 旅人 | 19:38 | comments(0) |
大人の遠足 〜 ルーシーとくるりと少しの妄想 〜
長岡京のサントリーの京都ビール工場で
ビールのできるまでを勉強して愉快な試飲タイムを過ごしたあと、
阪急で梅田に出て、中之島の陶磁美術館で『ルーシー・リー展』を。

ルーシー・リー展

閉館まで時間がないのをまったく考慮せず、音声ガイドを聴く。
お声は樋口可南子さん。これまた、素敵〜。しみじみ世界に浸れる。
しかし時間がかかってしまい、警備のおっちゃんに追われるようにして館を出る。

繊細なのに芯の強さを感じる器の数々。
写真のピンクの器や、小さめの器がみんなかわいらしかった。
手に取って観られたらいいのに〜と思うくらい、
日常生活にもすんなり馴染みそうな親しみやすさが◎
今度ロンドンに行くことがあれば、ルーシーさん的な旅がしたいな。

見上げた川沿いの木々と空。
スーって吸い込まれていきそうな。色も空気も好き。
冬の空

さて、美術館を出て梅田に戻ったらちょうどいい時間。
夕暮れ時の淀川を渡って、十三へ。
ライブハウスと映画館(七藝)しか行ったことない街、
ファンダンゴへの道は古い記憶を頼りに歩いてく・・・
お店が変わってたりして、なんとなし明るくなったイメージ。

ライブはTOKYO FMの『SCHOOL OF LOCK』というの番組の企画。
年末たまたまTwitterで知って、たまたまチケットが手に入り…。
くるりと対バンライオット
10代限定の音楽コンテストで過去3年の優勝者がくるりと対バン。
東京(下北シェルター)と大阪(十三ファンダンゴ)で計3days。
続きを読む >>
| - | 20:33 | comments(0) |
大人の遠足 〜 冬のビール工場編 〜
平日ど真ん中に有休を取った。
そもそもは、くるりのライブに行くのに会社を早退するか否かからはじまり、
どうせ早退するなら半休にして、平日しか行けないところへ行こうかーってなって、
ええい!四の五の言わず、もう一日まるまる休んでしまおうと!大人の遠足だ!

前々から行きたかったサントリー京都ビール工場へ。
阪急の長岡天神駅前からシャトルバスが出ているので
長岡天神で待ち合わせ。駅前のフルール、ひさしぶりに入った☆
いちおう純喫茶(純喫茶という名前の由来をはじめて知る。どきどき)。

お昼を済ませて、バスを待つこと5分少々。
サントリービール工場行きバス
キタコレ。サントリー京都ビール工場行き!
もちろんSUNTORYの名前入り専用バス。
※実はこの写真は帰りに乗ったバス。行きはさっさと乗らなあかんので撮影失敗。

バスには途中JR長岡京から2人組と4人組が乗ってきて、合計8名に。
20分ほどで工場到着。
続きを読む >>
| - | 13:54 | comments(2) |
真冬の手づくり市
朝7時半すぎのバスに乗って百万遍へ。
きょうは毎月恒例、知恩寺さんの手づくり市の日。
土日にかぶったのでホイサホイサと出かけた。

着いたらすぐさま、冬季限定の燻製屋さん(売切必死)に。
いつもの鶏の燻製と、今回はピーナッツの燻製(?)も。
ビールに合いそうだな、うん。
別のとこでスモークサーモン、
パン屋さんで味噌かつパンも。
いつもに増して食べるものばかり。

その後、友達と合流して
オタフクさんで珈琲をば。ぬくぬく。
野田さんふたりともあったか帽子でええかんじ。
わたしたちは3人で仲良く写真を撮ってもらう。

けっきょく10時前までうろちょろり。
寒いせいかいつもより人手はましかも?
それでもお堂東側の道はわしゃわしゃしている。

最近(といっても年に2,3回しか行けないからここ1,2年か)
手づくり市に行く理由は、手づくりの物がほしいからではなくて
そこにいる人(お店の人・お客さん)とおしゃべりがしたいから
なんじゃないかと思うようになった。

何も買わないのにしゃべるだけしゃべって
「ではまた」と去る。
ナカザワさんもそんなお店の一つ。
もちろん雑貨や服を買うこともあるけれど
どっちかというと、お話のほうがメイン。
きょうは加瀬さん・映画話でひとしきり盛。

包LEATHERさんのお店前でも立ち話。
お子さんの写真を手に、にこにこ笑顔がすてき。
今年こそ、いい靴がほしいなぁ。
来週のこれに行ってみようかな >>『包む 展

4月は法然さん関連で手づくり市はおやすみとか。
次に土日にかぶるのは5月。
1年の中でも"まれな"過ごしやすい季節かも。


鶏とピーナッツの燻製
ビールに合わせずにはいられない、鶏、ピーナッツの燻製。
カントリーJAMさん製(滋賀県守山市)

| きょうのうれしい | 10:52 | comments(2) |
正月スキー
お正月の三日目、長野県大町市の爺ガ岳スキー場へ。
リフトが4,5台しかないこぢんまりした町のスキー場といった風情で、
ちいさな子がちいさなスキーで滑ってたりして微笑ましい。
スノーボーダーも少なくてスキーヤーには快適スイスイー。

爺ガ岳スキー場の朝
9時前、まだ人影の少ないゲレンデから臨むは爺ヶ岳?
ゲレンデに出現した巨大ワカメみたいなのはたぶん樹の影・・・。

これでもかの青空
これでもかというくらい青い空。ピンと張りつめた空気。
不思議とそんなに寒くはない。

リフトの接続部に付いた雪
リフトの接続部分(通るとガタガタ揺れてちょと怖いとこ)に
積もった雪が好き。若干つららってるあたりが。
ただし、うまく写真に収めようとすればするほど恐怖を味わうことに。

雪の中のスマイル
先客が残したスマイルをあたかもじぶんが書いたものかのようにパシャリ。

木々on青空
枯れた木々の背景に置くとほんとに青いと実感。色補正なし。

例年になく雪が少なくて、新雪もなくて、
どころどころ土まで見えてる状態だったけど
上手いことよけて滑ったらそれはそれでOK。

両親が歳のせいかよく転ぶようになった。
下手に転ぶと骨折の危険もあるから、気ぃつけや〜とは言うけれど、
こどもの頃にスキーで骨折ったことあるから人ごとじゃない。

荒涼とした大地
帰り道の荒涼とした景色。雲がプカプカ浮かんでるくらいの空が好き。

空の青と樹の茶、雪の白。
自然の織りなす色彩は、シンプルなのにうつくしい。
| - | 14:36 | comments(0) |
マザーウォーター的まち歩き
小春日和の日曜日、映画『マザーウォーター』のロケ地を巡るツアーに参加。
企画は、京都でまち歩きツアーを企画されている「まいまい京都」さん。
今年ご縁があって知り合った、加藤わこさんがガイドとして参加者を導いてくださった。

集合は叡電の一乗寺駅。
約15名で一乗寺周辺のロケ地を歩いてめぐるのだ!
叡山電鉄・一乗寺駅
旅のお供は、EP-2とNATURA。たまにケータイも。

一乗寺駅にある恵文社の看板。かわいい。絵本屋さんってかんじ。
一乗寺駅にある恵文社の看板
(なぜかジオラマモードで撮ってて、ちょっと失敗)

ツアー最初の場所は、一乗寺駅からすぐの
ヤマノハ(加瀬 亮)が勤める葡萄ハウス家具工房さん。
葡萄ハウスの看板
駐車場案内の看板がめっちゃかわいい。ランプもすてき。

葡萄ハウスぶら下がる家具
家具工房と冠するだけあって、お店前のスペースには
天井から何やらぶら下がってる・・・映画ではそんなんなかったような。
ヤマノハが仕事してたとこには赤い車が止まってた。
雰囲気的にはminiなんかが止まっててほしいとこやけど(笑)。
あっ、看板の車も赤い!納得。

つづいて、あの場所。
玉岡児童公園1
マコト(もたいまさこ)とハツミ(市川実日子)がポプラ(田熊直太郎)をつれて
腰掛けていた公園のベンチ。恵文社から歩いてわりとすぐの場所にある
「玉岡児童公園」という名前の、よくある町の公園。
ベンチは撮影終了の数日後に塗り替えられて色あざやかになったとか。

わこさんがおしえてくださったのだけど、実はこの公園、
数年前までは、荒れていて人の近づかない状態だったそう。
それを見かねた一人の男性が毎日きれいに掃除をされて、
今ではちいさな子を連れて行っても安心して過ごせる公園に。

この場所が映画に使われることになった経緯はわからないけど
その男性へのご褒美のようなものですねと、わこさん。

このエピソードについてはわこさんのブログで詳しく。
玉岡児童公園ものがたり前篇
玉岡児童公園ものがたり後編

この公園は、撮影のクランクアップの場所にもなったそう。
満開の桜を目の前にしながら、卵サンドをほおばる。
でも映画にはその桜は登場しない。あえての演出だと思う。
玉岡児童公園2
この日はまだ固くつぼみの閉じた桜の樹とブランコの親子。

この映画で使われた集合住宅の住人がガイド役を務めるということで
同じ間取りのご自宅をこの日だけ特別にお披露目してくださった。
現代風の長屋で、テラスハウスというのかな。
こんなかんじでお庭に面してテラスがついてる。
タカコ(小泉今日子)やセツコ(小林聡美)がビールを飲んでたテラス。
手すりの色や細部はちがうけど。
高野住宅1
このあと秘密の場所(!)に案内してもらい、その後は白川疎水沿いを歩いて散策。

白川疎水沿いの柿の木
青空に柿の木。秋の風情。

疎水沿いの散策は気持ちよくておすすめ。
天気のいい日はどこまでも歩いて行けそうな気がしてしまうから不思議。

白川疎水沿いのもみじ
12月に入ってもまだまだきれいな紅葉。

疎水沿いのあのベンチ
マコトとハツミが焼き餅を食べていたベンチ。
みんなで誰も座っていないベンチを撮影して(笑)、そそくさと先へ。

カフェしずく
最終地点はタカコの営むコーヒー屋。cafe shizukuさん。
空いていれば入ってまったりしたかったけれど
午後4時にもかかわらず、ほとんど満席だった様子。外から眺めるのみ。
そういえば、前に来たときも開店と同時にほぼ満席やったなぁ。
もともと人気のお店が映画で使われてさらに人気になってそう。

カフェしずく前の散歩道
カフェしずく前の散歩道。タカコがポプラを抱いて歩いてた道。
ここは前から好きな場所。このコンクリのお家みたいなのの
中に樹が生えてるっぽく見えるのが好き。どんな役割があるんだろう?

そういえば、映画では実際の店舗が使われているけど、
オトメ湯以外は店名は出してなかったように思う。
どこかにありそうなお店・・・ってことで?
| 映画小話 | 22:36 | comments(0) |
barねこのひたい in ガケ書房
53年会の友人が、12月4日(土)ガケ書房さんの
入口横の"もぐスペ"こと"もぐらスペース"にて
こたつbar「ねこのひたい」をオープンします。
11/13に一日限定で開店したbarが年内最終営業!?

《写真集》前回のbarねこのひたいにて。

barねこのひたい看板
看板とおしながき。看板娘もいるとか?

barねこのひたいはこたつ席
お席はこちら。6名座るといっぱいです。ぬくぬく。

あかつきの灯り
おつまみ各種ご用意あり。おなかぺっこぺこなら、
向かいにはラーメンあかつきもありますよってに。

ガケはこちら
22時まではすぐ横でガケ書房さんが営業中(笑)
好きなだけ買ってってちょうだいな。

ねこのひたいの上?
まぁるいおこたを囲んで、まぁるくなりましょ。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
bar ねこのひたい
12月4日(土)
お昼3時頃から、深夜まで
@ガケ書房さんの入口横の"もぐらスペース"にて
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
| おしらせ | 21:26 | comments(0) |


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