第16回梅小路公園の未来を考える会

梅小路公園の未来を考える会、ひさしぶりの開会(?)。
午前は水族館の見学、午後は話し合いというスケジュール。
午前はお稽古だったので、午後のみ参加。
いつもの法然院でないのが残念だけれど、午前からの流れだと仕方なし。

オープンからまもなく1年という京都水族館の今を検証し、
教育・学習にふさわしい施設になっているかどうか?・・・ということで。

数ヶ月前(夏前だったか)ネットで水族館の評判を読んでみると散々なものだった。
知り合いで行ったという人の話を聞いてもがっかりという意見が多かった。
しかし初年度の入場者目標200万人は早々と達成され、イルカの芸が未発達なことが
逆にマニア受け(?)したのかその後の評判はさほど悪くないようにも見える。

わたしは、オープン直前の内覧会で見たっきりで記憶もとぎれとぎれなので
実際のところどうなっているか?という話を(ある意味)楽しみにしていた。

法然院の梶田貫主をはじめ、過去に考える会に講師で来ていらした方々も参加。
◆保育士の経験も持つ小泉昭男さん(NPO法人ビオトープネットワーク京都)
◆水族館と共同でイルカの研究を行っている幸島司郎さん(京都大学野生動物研究センター長)
◆都市公園法から水族館問題を考える下村泰史さん(京都造形芸術大学 准教授)

水族館見学を終えての率直な感想・・・(完全語録ではなく、大意です。。)
●小泉さん「見るだけの展示で、五感をくすぐるような“誘い”がない。こどもの目線の高さに展示がない(水槽の上などにある)。里山ゾーンには生き物がいるような感じがしなかった。このゾーンを一般に開放して観察会などしてみては?こどもがズカズカ入っていけるような場所に」
●幸島さん「いつも見ているので当たり前になりすぎて気づいていない点も多いかもしれない(笑)。当初の設計図では完全に江ノ島のコピーだったが、オオサンショウウオにかなり広いスペースを割いたりイルカプールも改善された。水族館の上のほうの人はいろいろ言ってくる市民とは関わりたくなさそうだが、現場の人は市民の声を聞きたがっている。里山ゾーンは夏や秋には虫がいるし、近所の小学生とお米を植えたり観察会は行っている」
●下村さん「現場の方はがんばっておられることを感じた。そのがんばりがもっとアピールされるべき(珊瑚の展示など)。圧倒的に展示の量が足りていない(進化的・分布的など)。環境学習と言っておいてこれは貧弱。いちばん何をしているのか見えないのは京都市。何やってるの?いのちの森とのつながりが感じられない。水族館入場者は無料など関連性を持たすべき。地域で研究・調査する人たちの活動の場として利用されるべき」
●梶田さん「美術館などで採用されているヘッドフォンで解説が聞ける仕組みを取り入れては?パンフレットが米粒みたいな文字で読みづらい。倍ぐらいに拡大したものがいい。フラッシュが禁止というのもパンフレットに大きく載せるべき(小さくは載っている)」

参加者からの気になるご意見。
●山紫水明ゾーンの水槽の管理が不十分に思えた。藻を食べる貝やエビなどを入れては?
●ショップに本がまったく売られていなかった。魚や里山に関する本を!
●生き物名が「ひらがな」で書かれていることに違和感があった。一部カタカナも見受けられたが、統一できないか?
●どこから連れてこられた生き物なのか知りたい。ダイナマイトなどキケンな方法で獲られたのではないかが知りたい。→以前尋ねた水族館の方は把握しておられなかった。
●魚類の入れ替えについても説明してほしい。亡くなった魚・哺乳類の情報も!
●供養塔をつくって、こどもたちが命について考える機会を。→市民がつくっちゃってもいいね!

わたしが気になるのは、やたら狭く圧迫感を感じ、人が押し寄せると危険だと思う空間があったので、そこが改善されているかという点。展示の説明不足を指摘されている方が多かったので、もっと増やしてほしいし、適切な場所に展示してほしい。スペースが足りないのは、イルカプールを前面に出しているからなのでは?と思えて仕方ない。京都までお越しいただいたイルカさんには申し訳ないが、やはり不自然。

またの機会に訪問したいと思う。

そして梅小路公園については、鉄道博物館への布石として、新広場の整備と
チンチン電車の移設が決まっている。

2013.2.1.市民しんぶん
※クリックすると拡大できます。

下村さんの見解では、チンチン電車や市電展示が、水族館といのちの森を
つなぐ動線のあいだに置かれることになることから、ゾーニングとしては、
鉄道博物館予定地・蒸気機関車館側に置くべき、とのこと。
たしかに、あのトイレやベンチ、市民の花壇などがある公園内の道が
交わるあたりに電車を持ってくるというのはわけがわからなくなりそう。
人の流れはどうなるだろう?いのちの森の意味は?

京都水族館オープン直前の日曜日、内覧会へ。
地域の家族が招待されたのだが、とてもにぎわっていた。


けして大きくはない水槽にたくさんの魚が泳いでる。
生きてる?活きてる?


大水槽、とはいえ、目の前の壁にぶつかった魚たちは、
上や横に行かざるを得ない。


マンジュウヒトデ。
きれいにライトアップされるも、身動きはとれなさそう。


ミズクラゲ。ぷかぷか。
クラゲは何種類か展示されていた。人気だものね。


イルカショーの観客席はとても広いにも関わらず満席御礼、立ち見あり。
昔のわたしならよろこんで真ん中あたりに座って観てただろうな。
今はイルカの目がまっすぐ見られない。笑ってない。


ショーは1日4回(時季・曜日で変更あり?)、1回に4頭のイルカが登場。
トレーナーが「私たちニンゲンと同じ哺乳類です」とやたら強調してたけど、
何を言いたい?頭の良さ?だとしたら人間は愚かかもしれない。


ケープペンギンは人懐っこく寄ってくるけど、何を想う?な顔。
まさかね、京都に連れてこられるとは思わんかったよね。

京都水族館外観
この外観写真は3月4日に撮影。
外からだと大きく見えるが、大きいのはイルカショーの観客席部分で、
内部は1つの建物にすべての生き物が押し込められている感があり、窮屈。
イルカスタジアムにつながる狭い通路部分は人が押しかけると危険だなと感じた。

そりゃ、お魚、観てる分にはかわいいよ。
前後のことを考えなければなおいっそう。
しかし、京の里山ゾーンのがっかりっぷりはなかったなぁ。。残念。

ペンギンはじめ、いきものは簡単に移動できないということも、
この水族館ができる過程で知ったこと。
特にペンギンは血統が厳しく管理されており、たとえ経営破綻などで
閉館になっても、おいそれと他の場所へ移動することは困難なのだそう。

今後も見守って(見張って?)いきたいと思う。

※3/11のツイートを元に再構成。

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この度、「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会では
かもがわ出版のご協力を得てブックレット「京都に海の水族館? 〜市民不在の
まちづくり計画〜」を出版することとなり、下記の通り記念の集いを開催します。

京都水族館の建設工事が進んでいる梅小路公園は、広域避難場所に指定されています。

今、東北関東大震災により、水族館や動物園で飼育されていた動植物たちも被災し
アクアマリンふくしまでは電気が使えず、多くの魚類、植物が命を失ったとも
言われています。

集いにご参加いただき、安心・安全のための梅小路公園、「命とのふれあい」、
「環境教育」の名のもとにコンクリートの中で飼育され、いざとなると
見捨てられる生物たちに思いを馳せながら、京都のまちづくりや環境学習等の
あり方を考えるきっかけになれば、と思います。

ぜひご参加ください。

(転載歓迎)
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「京都に海の水族館? 〜市民不在のまちづくり計画〜」
出版記念の集い ご案内
2011年4月8日(金)午後7時〜9時 於 法然院
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梅小路公園に水族館が建設されるとの計画が発表されたため、
水族館建設計画に心を波立たされた有志が集まって一昨年6月に
「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」を立ち上げ、
12回の「考える会」と3回の「公開シンポジウム」を開かせていただきました。

水族館の建設は着々と進められておりますが、私たち実行委員会の取り組みを
形にし、改めて水族館建設の意味を問いたいとの趣旨で、各分野の先生方のご執筆、
かもがわ出版のご協力を得て本という形にまとめることができました。

出版を機に改めて皆様方の現在の想いを語り合う場を企画いたしました。
京都のまちづくりに関しては岡崎公園でも梅小路公園と似たような問題が
京都市と市民の間で現在進行中です。
春の宵、ご参集賜れば幸いでございます。合掌 

                  法然院 貫主 梶田真章

○日時
 2011年4月8日(金)午後7時〜9時

○会場
 本山 獅子谷 法然院
 (京都市左京区鹿ヶ谷御所ノ段町30番地 TEL: 075-771-2420 )
  交通のご案内 http://www.honen-in.jp/SANPAI-J.html#A

○定員
 60名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください。)

○参加費
 800円 ※ブックレット代(630円)含む。
 残りは「特定非営利活動法人アーユス仏教国際協力ネットワーク」
 に寄付し、東北関東大地震で被災された方々の救援活動・復興
 活動のために使っていただきます。

○主催
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
 (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
 財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))

○お問合せ先
 「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局 
 〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
 E-Mail:inst.biodiversity@gmail.com 
 TEL/FAX:075-203-6449
(参考)ブックレット目次
 第1部 “いのちの森”の公園に、水族館計画
 第2部 連続シンポジウム
     「京都・梅小路公園に水族館?」から
   1)いのちと環境から考える
      ・・・中村桂子、山極寿一、西村仁志、佐野春仁
   2)生物多様性から考える
      ・・・川那部浩哉、幸島司郎
   3)「環境教育」から考える
      ・・・高野孝子、内藤正明
 第3部 水族館計画が問いかけること
      ・・・高橋昌明、湯本貴和、山極寿一、新川達郎、
        田中 克、内藤正明、下村泰史
 【コラム】あべ弘士、亀崎直樹
 【あとがきにかえて】 梶田真章

3回目のシンポジウムが決定したらしい。すごいハイペース(笑)
ついでにチラシも超スピード入稿。毎度同じ体裁で申し訳ない。。

10/25梅小路公園に水族館?シンポチラシ表10/25梅小路公園に水族館?シンポチラシ裏

前回は、撮影隊が入って、動画配信もされた様子 → その1その2
今回も動画で観られるといいなぁ。。

(転載歓迎)
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2010年10月25日(月)午後6時30分開演 第3回公開シンポジウム
「京都・梅小路公園に水族館?
       〜環境教育から考える〜」

        環境モデル都市・京都に水族館? ほんまにほんま?
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「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が国内最大の
内陸型水族館の建設を進めています。5月14日、京都市が都市公園法に基づき
水族館建設の設置を許可し、7月に建設工事が開始されました。

6月1日付の市民しんぶんで京都市は『京都にいながら海の体験が可能に!』
と謳いました。環境モデル都市を掲げる京都市長が『なぜ恵まれた山や森や川で
の環境学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を下げてまで市有地を提供し、
イルカショーを呼び物にする水族館建設を推進しようとされているのか、
京都水族館(仮称)は“環境教育”施設ではなく娯楽施設であり、人間が
自己中心的な愚か者であることを教えるだけの場になるのではないか』等の
疑問に正面から答えられることなく水族館の設置を許可されたことに
私は哀しみを覚え続けております。

今回、当会では、世界を巡って学び、地元の新潟に戻って地に足の付いた活動を
されている高野孝子さんと環境システム学の第一人者である内藤正明先生をお招きし、
“環境教育”の視点から水族館建設の意味を検証したく存じます。
どうぞご参集下さい。合掌」
                        法然院 貫主 梶田真章

 ■第一部 講演 「地域に根ざした教育の可能性 
          〜現代における環境教育のあり方〜」
  高野孝子 特定非営利活動法人エコプラス代表理事
 
 ■第二部 講演 「自然共生社会を目指す際の地域開発モデル」
  内藤正明 特定非営利活動法人循環共生社会システム研究所・代表理事
       京都大学名誉教授

 ■第三部 対談「京都水族館(仮称)建設の意味を問う」
      高野孝子 × 内藤正明  
      (司会進行 法然院森のセンター 久山喜久雄)

 講師プロフィール(五十音順)
 ・高野孝子
  特定非営利活動法人エコプラス代表理事、立教大学特任教授、
  早稲田大学客員准教授。新潟県南魚沼市在住。
  英国エジンバラ大学で、野外・環境教育の博士号取得。
  90年代初めから「人と自然と異文化」をテーマに、多文化構成による
  地球規模の環境・野外教育プロジェクトの企画運営に取り組む。
  「地域に根ざした教育」の重要性と「農山村は学びの宝庫」を訴え、
  2007年より「TAPPO南魚沼やまとくらしの学校」事業を開始。
  2010年7月公開の龍村 仁監督「地球交響曲第7番」に、
  アンドルー・ワイル博士らとともに出演。著書に『地球の笑顔に魅せられて』
  『場の教育』『てっぺんから見た真っ白い地球』『ホワイトアウトの世界で』
  『世界遺産の今』(共著)『野外で変わる子どもたち』など。

 ・内藤正明
  経 歴 :1939年大阪府生まれ。1962年京都大学工学部卒業、
       1969年京都大学工学博士、1995年京都大学工学研究科教授、
       2002年京都大学大学院地球環境学堂長(併任)、
       2004年佛教大学社会学部教授、
  現 職 :(NPO)循環共生社会システム研究所・代表理事、
       滋賀県・琵琶湖環境科学研究センター長。専門:環境システム学。
  主な著書:「持続可能な社会システム」岩波講座。
  主な仕事:自然共生型社会の実現に向けた研究と実践活動、
       および市民技術の形成。

日時:2010年10月25日(月)
時間:18:30(開演)〜21:00
会場:ひと・まち交流館京都 大会議室←いつもと会場が違います!
   (TEL:075-354-8711/河原町五条下る東側)
    京阪電車「清水五条」下車 徒歩8分、地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩10分
定 員:300名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください)
参加費:無料(会場でカンパを募りますので、ご協力ください)

主 催 :「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会
     (法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、アートステージ567、
      財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
お問合せ:「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」実行委員会事務局
     〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
     E-Mail:inst.biodiversity@gmail.com TEL/FAX:075-203-6449

あしたは音博
朝も涼しくなって来たので、梅小路まで散歩に出かけた。
ステージのことが気になって、あと水族館工事の状況も。

〈音博設営〉写真はクリックで拡大。
梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18
梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18

音博のステージ、やっぱり野外ステージは使わず、いつものように東側に。
小川エリア、当日はチケットがないと入れない。
9:00〜12:30ってことは、開場してからは小川横の道は通れるんだね。
七条広場では、ワールドグルメパークの設営が今朝からはじまった模様。

〈水族館建設〉
梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18
梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18

クレーンの大きさに驚く。そして、やっぱりけっこう掘ってる。
朝7時からすでにクレーンには作業員が乗っていた。待機中。

〈梅小路公園風景〉
梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18梅小路公園2010/9/18

いつもの光景。朝は鳥の声もたくさん聴こえる。
水辺はきらきらまぶしい。涼しくなって来たせいか、散歩する人もたくさん。

今回も少し遅刻してしまったけれど、例のシンポジウムに参加。
テーマは生物多様性から考える水族館問題。
「生物多様性」この言葉をいまだに理解できてないじぶんにはぴったりの内容?!
水族館問題に直接どう関係するかどうかはさておいて。

川那部 浩哉さん
(今年3月まで琵琶湖博物館の館長を14年間されていた。専門は生態学)
☞水族館での見世物的要素は、ある程度は必要。
☞水族展示のウソ。冬場のアユ展示。その範囲では数匹しかないはずの魚を
 大量に展示。濁った水を好む魚をきれいな水の中で展示。
☞水族館でどこまで再現できるか、どこからは再現できないかを明確にすべき。
 展示されている内容がありのままの自然であると誤解されないように。
☞水族館の展示内容も大事だけど、それを通じてどのように市民と関わって
 いくか、どのようにしたら地域(京都)のためになるか、が大事。
☞島根県浜田市の水族館。下関の水族館がリニューアルしたため1年間お客さんが
 まったく入らない時期があった。そこで、下関にはないものを!とめちゃくちゃ
 がんばった。京都で造るなら、海遊館にはないもの、京都でしかできないもの、
 をコンセプトとすべき。
☞生き物の絶滅のスピードがものすごく速くなっている。少なからず絶滅はあって
 しかたのないものだけれど、この速さで進むのは問題。

幸島 司郎さん
(京大野生動物研究センター教授。専門は、動物行動学、生態学、雪氷生物学)
☞江ノ島の水族館の近くで10数年暮らした。でも、水族館のイルカは狭くて
 水質の良くないプールで泳いでいたので研究には向かなかった。しかもショーの
 ときしか観られなかった。梅小路の水族館も似たような狭さらしいので、心配。
☞水族館がなければ出来ない研究もある。たとえば「イルカは夜ねるか?」の研究。
 イルカの目を両側から見られる環境でないとわからない。
☞COP10の年に、リーダーシップをとっている京大のおひざもとで、造られる水族館。
 中途半端なものでは恥ずかしい。
☞いまオリックスや京都市の担当者に「市民へのきちんとした説明を」と求めている。
 せっかく新しく造るのだから、今までと同じものではなく、堂々と胸を張れるもの
 にしなければ意味がないし、その意思を外に見えるようにしないといけない。

シンポジウムの模様
(写真は、梅小路公園の未来を考える会事務局より)

幸島さんのお話のなかに、日高敏隆さんが出てきてびっくり。
著書を読んだばかりだったから。幸島さんは日高さんのもとで研究されていて
「山が好きなら、山で不思議なことを見つけて来なさい」と言われて雪虫に出会い、
研究することになったという。

それから、川那部さんがおっしゃっていた「古くから続くいきもの同士の関係が、
今の生態系につながっていることを忘れてはいけない」というのが、日高さんが
著書『人間はどこまで動物か』のなかで「・・・その生物はその生物だけで生きて
いるわけではない。他のもろもろの生きものたちがいる中で生きているのである…」
(「犬上川、再び」)と書いておられることと、おそらく同じ意味で、
前回のシンポジウムで中村桂子さんがおっしゃっていたこととも結びつく。
非常にざっくりとではあるけれど、それが生物多様性ということなのだろう。

↑これ!よく考えたら人間もいっしょだ。
どこで生まれたか、よりもどんな環境で育ったかでその人の個性や性質の大部分が
決まったりする。まわりの影響って甚大で、いいも悪いも、とにもかくにも、
じぶんを形成するものって、じぶん以外の何かから吸収したものだから。

全体の印象としては、どちらの方も謙虚なかんじで、言うことは言うけれど、
あくまで私の意見として・・・という雰囲気。外向きに強くベクトルを出される
かんじではないけれど、幸島さんはオリックスともやりとりしているそうなので
偉そうにも、今後のご活躍に期待してみたり。。

とはいえ、人まかせにしておくのも落ち着かない。
「考える」こともだいじだけど、これから一歩踏み出して
具体的な何かをめざして「行動する」こと・・・も必要。
考える会、という名前もあるし、話し合うことが主旨だから、
行動するのはまた別の話(©王様のレストラン)なのかもしれないけど。

そういえば最後に、川那部さん、最後に市民の意見として(?)
京都には歴史博物館がないからそっちが先でしょと言っておられた。
街全体が歴史だから必要とされなかった!?という気がしなくもないけど、
そういえるほどがっちり守られてもいないような・・・。
それこそ、箱モノを超越したような街とのつながりのある歴史博物館なら
いいと思う。歴史詳しくないから、言えること?(笑)

以下で、シンポジウムの様子を視聴可(@kyotomediaさん提供)。

【USTREAM】 http://bit.ly/9dfv3O
第一部 京都大学名誉教授〔理学博士〕川那部 浩哉
第二部 京都大学野生動物研究センター教授 幸島 司郎

【USTREAM】 http://bit.ly/bL9gpC
第三部「京都水族館建設の意味を問う」川那部 浩哉・幸島 司郎

梅小路公園の未来を考える会のシンポジウム第2弾。1回目の様子はこちら。
1回目に続けて1ヶ月半と短いスパンでの開催。
水族館の工事が進んでいるので、ゆっくりしている暇はない。

だんだん仕事がつまってきて、あまり関われなくなってきたのだけど
できる限りのことは〜と目下フライヤーを制作中。。期待しないで(笑)

 ↓ ↓ ↓できた!(クリックで拡大)
0909フライヤ表0909フライヤ裏

(転載歓迎)
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2010年9月9日(木)午後6時開演 第2回公開シンポジウム
「京都・梅小路公園に水族館?
       〜生物多様性から考える〜」

        環境モデル都市・京都に水族館? ほんまにほんま?
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「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が国内最大の
内陸型水族館の建設を進めています。5月14日、京都市が都市公園法に基づき
水族館建設の設置を許可し、7月に建設工事が開始されました。
 6月1日付の市民しんぶんで京都市は「京都にいながら海の体験が可能に!」
と謳いました。
環境モデル都市を掲げる京都市長が『なぜ恵まれた山や森や川での
環境学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を下げてまで市有地を提供し、
イルカショーを呼び物にする水族館建設を推進しようとされているのか、
京都水族館(仮称)は環境学習施設ではなく娯楽施設であり、人間が自己中心的な
愚か者であることを教えるだけの場になるのではないか』等の疑問に正面から
答えられることなく水族館の設置を許可されたことに私は哀しみを覚え続けております。
 当会では、今一度、立ち止まり、生物多様性の視点から水族館建設の意味を
検証したく存じます。どうぞご参集下さい。合掌」
                         法然院 貫主 梶田真章

■第一部 講演「生物多様性と人の営み
        〜乗鞍岳の生物多様性保全のために
         チューリップを植えようとした人々の話、その他〜」
  京都大学名誉教授〔理学博士〕 川那部 浩哉

■第二部 講演「動物研究者から見た水族館問題」
 京都大学野生動物研究センター教授 幸島 司郎

■第三部 対談「京都水族館建設の意味を問う」
 川那部浩哉 × 幸島司郎 (司会進行 梶田真章)

日時:2010年9月9日(木)
時間:18:00(開演)〜20:45
会場:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)大会議室
   京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口
定 員:200名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください)
参加費:無料(会場でカンパを募りますので、ご協力ください)

主  催:「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」
     実行委員会(法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、
     アートステージ567、財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
お問合せ:「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」 実行委員会事務局
     〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
     E-Mail inst.biodiversity@gmail.com 
     TEL・FAX 075-203-6449


大きな地図で見る


梅小路公園の朝。ウォーキングもだけど、ランニングしてる人が多い。7時はもう暑い。 http://twitpic.com/28d91l #umekoji #kyoto
posted at 09:23:46



はやコスモスも咲いて、小さな花も朝露にぬれて、きれい。 at Umekoji Park in Kyoto #umekoji #kyoto http://twitpic.com/28d9zn
posted at 09:23:59



大好きなサルスベリの花が満開になってて、うれしい。夏の数少ないおたのしみ。(EP-2 ポップアートモード) at Umekoji Park in Kyoto #umekoji #kyoto


http://twitpic.com/28dauq
posted at 09:26:30


そんな梅小路公園の芝生広場の北側には、金曜日から本格的にはじまった水族館工事の無粋な白い壁。 at Umekoji Park in Kyoto #umekoji #kyoto http://twitpic.com/28dcha
posted at 09:31:18



フェンスの向こう、猫も気になる?このあと中に入っていったけど。 at Umekoji Park in Kyoto #umekoji #kyoto http://twitpic.com/28dd0o
posted at 09:33:05


午後から、ビューティフルアイランズのお話。上関のシンポも気になるんだけど。 http://bit.ly/9dZGYl
posted at 10:26:16


かぜのねなう。これからビューティフルアイランズの予告編、海南監督のお話。
posted at 13:28:33


あづい。かぜのねさんもうちも居心地いいんだけど、それをつなぐ動線が異様に暑いので、疲労困憊。
posted at 16:36:45


映画を観る前に聴くお話ってどんなもの?と思ったけど、海南監督、おもしろくて、ついつい引き込まれてしまった。『ビューティフルアイランズ』は、環境について堅苦しく語るんじゃなく、「2時間の世界旅行に行きませんか?」的な映画だそう。
posted at 16:55:10


「観る人観る人、みんな違う感想を残してくれる」ときいて早く観たくなった。じぶんの中にどんな思いが生まれるか楽しみ。京都シネマ7/31〜『ビューティフルアイランズ』 http://www.beautiful-i.tv/ (←tvはもともとツバルのドメイン)
posted at 16:56:16


お客さんの中にいた広島のお坊さんに上関原発についての資料をもらう。ここでつくられる電気を関電が買うという話もあるらしいから他人事じゃない。そうそう、『ミツバチの羽音と地球の回転』『祝の島』『ビューティフルアイランズ』は、今年観るべき映画ベスト3!とのこと。 #eiga
posted at 17:02:24

フライヤー制作のお手伝いをした水族館問題を考えるシンポジウムへ。

仕事が終わってから行ったので、最初の中村佳子さんの講演は途中から。
(ありがたいことについったーのフォロワーさんから音源をいただき、
 最初から聴くことができた。感謝)
「いきもの感覚」=直感で京都に水族館は似合わないと思ったという中村さん。
水族館の資料には、「いのちの輝き、地球環境」などと書いてあるけど、
京都で「いのちの輝き」を感じられるのは、例えば法然院さんのようなところ。
そんなことを日々実践されている梶田さんを尊敬されているとのこと。

お話のテーマは「いきもの感覚で生きる」
水族館の話というよりは、もっと広い話。
いのちと環境、いのちのつながり、そのあたり。

金融や科学技術中心に動いている世の中だけれど、ふと立ち止まってみれば
人間だって「ヒト」といういきものなのだ。ヒトも自然の一部。
じぶんの中にも自然がある。それは、心と身体。
環境問題と心の問題を別々に考える人が多い。
環境問題の解決には、新しい技術、イノベーション。
心の問題には、道徳教育、というふうに。

だけど、このふたつの問題はまったく同じことに原因がある。
それは、いのち。いのちについてきちんと考えない社会になってしまったから。
何でも経済ありき。もうかるかもうからないか。
そのことを最優先にすると、いのちがあやうくなる。
まず、いのちのことを考え、そのための経済・技術開発をしませんか。

おもしろかったのは、源氏物語や堤中納言物語などの古典から、
昔の人がどのように生きものと関わっていたかということ。
堤中納言物語に出てくる毛虫をかわいがった姫君は
「毛虫はいずれ蝶になる。蝶になった姿だけ見て美しいと喜ぶのは浅はかなこと。
なにごともその本質を知らなければ意味がない」という。
この姫君は、当時当たり前だったお歯黒もせず、毛虫のような太眉のままで、
取り繕い美しく見せることを嫌ったとか。
それから、「つながりの中に自分がいる」という言葉を書いた
豊岡のコウノトリを見守る小学生の話。福島県喜多方市の小学校には
農業科がある(!)という話などなど。

その後、中村さんと山極寿一さんの対談(梶田さんがちょいちょいつっこみ役)
「動物園と水族館の功罪」とは梶田さんがつけたタイトルだそう。やるなぁ。
対談:中村桂子氏×山極寿一氏

ゴリラ博士の山極(左から二人目)さんは、動物園のあり方についておしえてくださった。

世界初の動物園は1828年のLONDON ZOOで、
世界初の水族館はその中にあったFISH HOUSEという施設だった。
ちなみに、ゴリラが動物園で飼育されはじめたのが1860年。
でも子どもが誕生したのは、1950年頃。
つまりそれまでは子どもを産めない環境だった。
1950年頃まで、動物園は動物の収容施設という考え方で、
動物園で見せ物にするために大量捕獲された時代があった。
今わたしたちが動物園で見ているゴリラなどはその末裔。

たとえば「猿の惑星」という映画で、人間が檻の中にいて、言葉をしゃべらない
という状況。これは、動物園のゴリラと同じ。ゴリラも、野生では声を発する。
近年ようやく20世紀後半になり、ようやく生きものにとって
暮らしやすい場をつくろうと努力するようになった。
京都水族館に、それができるだろうか?

それに対して、中村さん(写真、いちばん左)。
動物園にゴリラやゾウを観に行くのもいいけれど、それは非日常。
日頃から、日常的に、虫や小さな生き物を見て、身近に感じることが大事。

梶田さん。
動物園が見せ物をやめつつあるが、水族館は逆にその方向にいきつつあるのでは。

山極さん。
ショーは誤解を与えやすいものだ。
見せ方によって、動物の特徴などを誤って伝わってしまうことがある。
たとえば、チンパンジーが歯をむきだしにするを見て、笑っていると
思われるような演出がされるが、実際はおびえているのだ、とか。
ゴリラが胸を叩くのは威嚇のためと思われがちだが、他の意味もあるということ。
イルカが人間と接触することは少なからずストレスになる。
ショーでジャンプをすることも過度な練習があってのこと。
これが本当に「いのちの輝き」だろうか?
金もうけが最優先だと売れ筋のものばかりを扱ってしまうようになる。

中村さん。
いのちといえば、「輝き」や「美しさ」だけではない。
生きるということは、「めんどう」を受け入れること。
今は、何でも便利なものに目がいってしまいがち。
便利とは、「手抜きができる」ということ。
努力せずとも何でも自分の思い通りになる。
そんなことを過度に求める社会になりつつあるのでは。
そんななかで、水族館・動物園は求められている。

山極さん。
日本での動物園の歴史を見ると、はじめてできたのが東京の恩賜上野動物園。
「恩賜」とつくことからもわかるように、お上から与えられたもの。
その次の京都市立動物園は、市民が求めてできたもの。市民の意見を聞いて来た。
梅小路の水族館も、市民の意見を取り入れたものなら良いと思うが…。

対談の後は鼎談で、山極さん、佐野さん、西村さん。
そもそも、梅小路公園はどのようなテーマでつくられたのか?
水族館の計画についての検討委員会はどのような答申を出していたのか?
あらためて見直す機会になった。

梅小路公園は、京都盆地のほぼ真ん中にある。(知らんかった!)
芝生広場は、朱雀の広場と呼ばれていた。(もちろん知らない)
朱雀の庭の丸い水の流れは野筋っていう。(常識?)

-----------
以上、メモと記憶より(中村さんの前半は音源より)。
正確なものではないので、ご了承くださいな。
→京都新聞の取材記事など(考える会)

なるほどなぁ、と思ったのは、山際さんのおっしゃっていた
今はどこに行ってもデジカメでパッと撮って「はい、観た!」
と、すぐわかった気になってしまうこと。
じぶんもよくやってしまう。この景色を目に焼きつける前に、
感覚を身にしみ込ませる前に、カメラに収めて満足してしまう。
もっと時間をかけて向き合って、魅力をわかりたいなぁ。

そして、梶田さんの
「法然院でも、ムササビの観察会をやっているけれど、観られないこともある。
それが自然というもの」という小さなお話が心に残っている。
うん。そのときは残念だけど、きっと後々、良い経験になる。
観たいからって観られるとは限らないっていう現実。
動物園で愛想のよくない動物に文句をいうお客さんがいるって聞くけれど、
そういうもんだよ。動物だっていつも機嫌いいわけじゃない。

法然院さんの坪庭
法然院さんの坪庭。ここにも無数のいのちが生きている。

ひさしぶりにイベントのフライヤーをつくらせてもらった。
イベントといってもライブじゃないの。
梅小路公園の未来を考える会の事務局の方からのご依頼。

考える会は左京区の山の麓の法然院で行われることが多かったけれど、
今回は平日の街中に!今まで来られなかったという人にも来やすい(?)設定。
はじめの20〜30分は計画についての説明が入るそうなので少し遅れても大丈夫。

↓クリックする大きくなります。
7/22水族館シンポフライヤー

(転送歓迎)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
2010年7月22日(木)午後6時開演 公開シンポジウムinハートピア京都

「京都・梅小路公園に水族館? 〜いのちと環境から考える〜」
           環境モデル都市・京都に水族館? ほんまにほんま?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

 「京都市下京区の梅小路公園の一角に、オリックス不動産株式会社が
国内最大の内陸型水族館を、また西日本旅客鉄道株式会社が鉄道博物館の
建設を計画しています。5月14日、京都市が都市公園法に基づき水族館建設
の設置を許可しました。
 環境モデル都市を掲げる京都市長が『なぜ恵まれた山や森や川での環境
学習ではなく、わざわざ民間企業に賃貸料を下げてまで市有地を提供し、
イルカなどに不自然な暮らしを強いながらの水族館建設を推進しようと
されているのか、水族館は環境学習施設ではなく娯楽施設であり、人間が
自己中心的な愚か者であることを教えるだけの場になるのではないか』等の
疑問に正面から答えられることなく水族館の設置を許可されたことに私は
哀しみを覚え続けております。
 当会では、今一度、立ち止まり、いのちのつながりと環境学習の視点から
水族館建設の意味を検証したく存じます。どうぞご参集下さい。合掌」

                     法然院 貫主 梶田真章

■第一部 基調講演「生きもの感覚で生きる」
 中村桂子
■第二部 対談「動物園・水族館の功罪」
 中村桂子 × 山極寿一 + 司会進行 梶田真章
■第三部 鼎談「京都水族館(仮称)建設の意味を問う」
 山極寿一 × 佐野春仁 × 西村仁志

【パネラー紹介(五十音順・敬称略)】
 梶田真章(法然院 貫主)
 佐野春仁(京都建築専門学校教務主任 財団法人啓明社理事)
 中村桂子(JT生命誌研究館 館長)
 西村仁志(環境共育事務所カラーズ 代表)
 山極寿一(国際霊長類学会 会長)
日時:2010年7月22日(木)
時間:18:00(開演)〜21:00
会場:ハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)大会議室
   京都市営地下鉄烏丸線「丸太町」駅下車 5番出口
定 員:200名(先着順、事前申込不要。当日、会場にお越しください)
参加費:無料(会場でカンパを募りますので、ご協力ください)

主  催:「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」
     実行委員会(法然院、日本環境保護国際交流会(J.E.E.)、
     アートステージ567、財団法人啓明社、いきもの多様性研究所(順不同))
お問合せ:「京都水族館(仮称)と梅小路公園の未来を考える会」 実行委員会事務局
     〒604-8862 京都市中京区壬生森町13-34 いきもの多様性研究所内 
     E-Mail inst.biodiversity@gmail.com 
     FAX(D-FAX)020-4666-3091(IP・光電話の方は075-203-6449)


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