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のんびりと心地の良い日曜日のお昼前、
家から歩いて『ふろいこか〜2010』というイベントに行く。

場所は南区・九条の「日の出湯」という銭湯。
行こうと思ったきっかけは、映画『マザーウォーター』の
ロケ地となったという話から。この映画は撮影された
春頃からずっと楽しみにしている。

伏見稲荷大社のお旅所の角を堀川から一本西に入って
近鉄電車の高架をくぐってしばらく行くと、南側にこんな看板が見えます。
見て、この絶妙な電線の絡み具合。夢に出てきそうなくらい見事。
日の出湯・看板

角を曲がるとこんなかんじ。レトロな「パーマ」の文字がたまりません。
ちなみに左奥には理容室も。美容室と理容室のちがいは何?
角を曲がると・・・

そしてパーマ屋さんの前に、日の出湯がドーン。
もっとこぢんまりなイメージやったから、かなり大きな印象。
「ふろいこか〜」の手書き文字。手づくり感がよいかんじ。
右側では、カツオのたたきの準備。目の前で焼いてくれます。
日の出湯・外観

まずは女湯散策。
大きな鏡の横には、マザーウォーターのチラシが。
左下の銭湯前で撮影された写真に「日の出湯です」と書き込みあり。
光石さんと永山くんのすわってたのは上の写真のテーブル&イスの辺り。
マザーウォーターちらし

日の出湯名物?!「あすもあります」の看板。
90℃回転させると「あすはおやすみ」が出てくるらしい。
「あすもあります」

京都駅から歩いて10分かからないくらい。
日の出湯のちいさな看板を見つけたら、細い路地を入って向かいに美容室、
奥に理容室のある、大きな建物。そこが日の出湯さん。

元の同僚さんと出町でランチすることになり、
叡電の出町柳駅前で待ち合わせ。

と、その前に、デルタ付近を歩いていると松林の陰を
スピーディーに動く黒い物体が!

↓クリックで拡大されます。
鴨川デルタを猛スピードで
ん?タタターッ、ピタッ。タタターッ、ピタッ。何奴?!

鴨川デルタの階段を下りる亀さん1
亀さんでしたか。えっ、そこ下りるの?

鴨川デルタの階段を下りる亀さん2
あわわわ。あぶなっかしいけど、かわいいなぁ。

鴨川デルタの階段を下りる亀さん3
ガタンッガタンッ。けっこう大きな音してるよ。大丈夫かな?

待ち合わせの時間に遅れそうやったので、川に入るところまで
見守れなかったけれど、なんとも一生懸命さが伝わってくる場面やったなぁ。
雨はけっこう降ってましたが、よくある光景なんかな?
ついったーで3枚目を流したら、好評だったようで(笑)。

ランチの予約はしてなかったので、少しさまよってから
先々週も来たデマチヤナギバルRICORICOさんへ。
タパスランチ、1,000円(ドリンク込み)を。
RICORICOさんのタパスランチ
これにもう一品つく。選んだのは牛モツ煮込み。ピリ辛でモツはやわらか。
おまかせタパスに、こないだ食べておいしかったトマト×アボカド×サーモン
(右側中央)が入ってて、うれし☆
女子4名で、わははの3時間。まったりしすぎ〜。雨だからいいのだ。

〈今日のお買い物〉
出町の桝形商店街の雑貨屋さんで花柄のストール。
うっすら緑色のリネンの生地にむらさき系の花が。
端っこにはレースもついてて、どことなしアンティーク調。
ちょうど着けていたペンダントにも合ったのと、
一緒にいた女子たちに、なんやかんやおだてられて購入(笑)。
花柄のストール

今出川河原町西入「 eze bleu 」さんでパンいろいろ。
小さくてかわいいのがいっぱいあって迷う。
じゃがバター、ほうれん草のグラタンデニッシュ、ガーリックラスク、
ソーセージ入りミニクロワッサン、ぽこんとなってるのはショコラなんとか。
エズブルーさんのパン

行き帰り、往復で3時間近く歩いたから、足の裏がへろへろり。

風博士が叡電に乗ってライブをするというので出町に集合!
左京ワンダーランドのイベントの一環。その他はまったく参加しなかったけれど。
そういえば、去年は法然院でキセルとハミンバさん観たなぁ。しみじみ。

エイデン号
臨時列車なんて修学旅行ぐらいでしか乗ったことないかも?
フライヤーもかわいい。

風博士inエイデン号
風博士と愉快な仲間。
1両はライブ列車、もう1列は古本列車になってました。
ちらっと振り返るはホンモノ車掌(運転?)の小寺さん。

エセシャショーとリアル車掌
左、エセシャショー風博士。右、リアル車掌。
それを撮影する人たちも入れてみた。

八瀬の新緑
八瀬比叡山口の新緑。けっこうザザ降りやったなぁ。

エイデン号at八瀬
八瀬行きは、普段は右側のように1両。臨時列車は2両編成。

※注:写真は時系列ではありません。

たくさん乗ってたので古本をじっくり見らず残念やったけど、
電車と音楽は楽しい×楽しいで、またやってほしい!と熱望しておこう。

下車してから「かぜのね」さんと「RICO RICO」さんをはしごして
出町ナイトは更けていった。飲みすぎ〜。

特に予定がなかったので、前夜についったーで知った「宮下公園」(渋谷)の
ネーミングライツ問題を取り上げたドキュメンタリーの上映会に行くことに。
場所が10年前住んでいた上桂っていう。やったらチャリで行ってみようかと。
主催のはぐれプロジェクトさんのブログ

梅小路公園の水族館問題と重なる部分も多くあるこの宮下公園の問題。
興味があってOurPlanet-TV(非営利のオルタナティブメディア)というところが
つくったビデオをネットで観たことがあったけど、正直自分のリアルな
部分と重ねて感じることができなかった。
この上映会でまとめて観ることで改めて考えることができた気がする。

「公園の主役は誰?」とか考えてしまう。
利用している人であり、周辺に住む人であり・・・
公園に意味付けをすることに果たして意味があるのか?
企業が「運営する」となれば、もはや誰もが利用できる
「公園」ではなくなるのではないか?

帰りに、夕暮れの梅小路公園へ。
芝生広場のまわりにツツジがたくさん咲いててきれいやった。
ツツジ以外にも小さな花がぽつりぽつりと花を咲かせていた。

梅小路公園のかわいい花
この公園の主役は、ここに咲く花たちでもあるのかも。

梅小路公園のツツジ
いつも午前中に行く公園は、実は夕暮れがとてもきれいに見える公園やった。
ツツジと緑の芝がもうすぐ夏がやってくるよと告げる。匂い立つ夏が。

のだめを観た後、友達と待ち合わせをしているお店へ。
名駅の大名古屋ビルヂング裏の「穂七」さん。
入り口からなかが見えなくてちょっとあせったけど
スタッフの方がすぐに対応してくれてほっ。
入ってすぐのカウンター席で友が待っていました。

えーっと。見事に1枚も写真撮ってないけど、どれもおいしかった。
生ハム、チーズフォンデュ、カキフライ、米茄子の八丁味噌チーズ、
フィッシュ&チップス、海鮮石焼きあんかけ炒飯などなど。
連日ビールなので、ワイン3連ちゃんにしてみた(白・赤・赤)。

いつものことながら、デザートを食べる余裕を考えずに
料理を頼んでしまうパターン。これでもあきらめたのもあったのよ。
確かにデザートは別腹、ではあるのだけど、本当にいっぱいで断念。

なんてことない話しかしてないけど、
そうやって普通の話できる人が減ってきてる、なんだかんだあって。

のだめでパリっぽい雰囲気になったあとやったので
ワインもぴったりやし、お店も落ち着いた大人の雰囲気やし、
外は雪が舞う寒さやし、素敵な一年の始まりとなりました。

こぼれ話------*
最後にコートを着させてくれた方、名札に「フィリップ」と書いてあったので
思わず「フランスの方ですか?」と訊いてしまいました(ほろ酔い気分が手伝って)。
そのあといろいろ話しかけられたのだけど、全部フランス語だと思って
聞き返してたら、日本語だったという。。。めっちゃ失礼。
フランス行ってみたいなぁ。けっこう本気。行きたいとこ多すぎる。

朝、友達の家で生後3ヶ月のお子と戯れたあと、栄に出る。

LACHICラシックのジュラシックセールの広告がうまい!
ラシック2010ジュラシックセール

というわけで、ラシックへ。
ブラブラお店覗いて、AÄLTOで手ぬぐいと、遊 中川でふきんなど。
STUDIO CLIPで安くなってたカーディガンを。
大みそかって、予想以上に人少なっ!
のんびりショッピングできるし、少し安いし、ええわぁ。

昼すぎに中央線にて実家へ帰る。
まずはもるこをなでなでして。軽くごはんを食べたら、
年賀状書きに集中。と思ったけど、寒すぎて思考回路が凍結寸前。
なんとか書き終えて郵便局へ出しに行こうとしたら、ぼたん雪!
めっさ着込んで投函へ。ぎりぎりに出しにくる人が意外に多いようで
特設の巨大ポストも満杯気味(いつから溜めてるの?と聞きたくなる)。

家に帰ったらもるこを連れ出す。
まずお外にびっくり&白い物にびっくり。
2009おおみそか雪ともるこ
雪と記念撮影(撮影・父)。偶然にも上手いこと顔が隠れた(笑)。

5時前、雪降るなか、家族で近所のおそば屋さんに年越しそばを食べに。
いつもは家で食べるのに、なぜに雪の日に出かけるか?!という謎は謎のまま…。
さゆりさんの『天城越え』を聞きつつ、うどんをすする。
なぜにそばでないのかという謎は謎のまま…。
父、酔っぱらう。夜の雪道は怖し。

毎年のことだけど、紅白も観ず、年越しカウントダウンもせず、
早々と21時すぎに就寝。寒い日はなおのこと、早く眠りましょう。

休日は楽しい仕事をしようと出勤。
つぶやきながら、音楽聴きながら。
こだわるとどこまでもはてしなく。

09.09.09ってことであと4日後にビートルズのリマスター盤が発売されるらしい。
サイト(音が出ます)でアンケートやってて、好きなアルバムとか、曲とか。
子どもの頃は親に買わせた3枚入りのお買い得ボックスみたいなのを
聴いたから、オリジナルアルバムは持ってなくて、いま手元には1枚だけ。

きょうはたまたまその『THE BEATLES』(ホワイトアルバム)を聴いてた。
買った当時(中学生)、「Ob-La-Di, Ob-La-Da」しかわからんかった。
今はどれも好き。「I Will」がいいな。やさしすぎるけど。

夜、ひさしぶりにちゃんとばんごはんをつくる。
食材は北海道産の秋鮭と京都産のナス。
リッチでボリューム多し!と思ったけど
食後におかし食べちゃった。あかんあかん。
買うからあかんのよ。畑に川に自然に感謝。
北海道産秋鮭と京都産茄子

あしたは休もう。

8ヶ月(9ヶ月?)のおなかをかかえた友達が遊びに来る。
京都シネマで『女の子ものがたり』初日の初回やったけど
当日券早めに並んだのでいい席キープ。
並ぶとき、くるりつながりな知り合いと遭遇。
くるりの話いっこもせんかった。音博近いのにね。

姉の子どもが産まれてから、赤ちゃんをあやすのもうまくなったもの。
でもいまだに「赤ちゃん語」のようなものを話すのは苦手。
「○○でちゅね〜」とか「いないいないばぁ」(これは赤ちゃん語じゃないか)
とかもこっぱずかしくて無理。ふつうにため口で話しかけるレベル。
あとはアクションでなんとかおもしろそうにする。
赤ちゃんは笑った顔もかわいいけど、ちょっとムスっとした顔がかわいくて好き。

親友の子が10月に産まれる。
姉の子が産まれたときみたいに、変なかんじがするんやろうな。
自分の子どもじゃないのに、なんとなく近い、そんな感覚。

7ヶ月の子を腹にかかえた友達と
amulue+cosi.scegliereRobin's Patchに行く。
ランチはamulue近くのCAWAにて。

☆---amulue---☆(最近やっとホームページできたらしい)
いつもどこから見ていいかわかんなくなるくらい
本のセンスがどんぴしゃ。恵文社から毒気を抜いた感じ?
昔よく利用していたCDコーナーはこじんまりしてて
見てる人(聴いてる人)もあんまりいなくて淋しい。
結局何も買わない。うー。

☆---CAWA---☆
ソファやテーブルがビンテージ(?)なカフェ。
ランチは5種類くらい選べたので、豚たんと茄子じゃがいもの
柚子風味、というのをおいしくいただく。友達が食べてた
生ハムのピッツアが妙に甘かったのはホワイトソースのせい?
食べ終わった直後にとなりの人がたばこを吸い始めたので
そそくさを店を出る。ドリンク一緒に出してもらっておいてよかった。

☆---+cosi.scegliere---☆
ほんとはここでランチしようかとも思ってたのだけど、
調べておいた住所が高蔵寺店のやったので、あきらめてたら、偶然発見!
雑貨と洋服、カフェも併設されてて、こじんまりとよいかんじ。
キッチン雑貨とマスキングテープなどの文房具雑貨、洋服は
リネン系のやさしいかんじ。むっちゃかわいいけど、自分にはなぁ。
今度はお茶しに来たいな。高蔵寺店も。
(近くの「Ruan」はお休み。。。)

☆---Robin's Patch---☆
車で30分ほど。高蔵寺には昔プールに通ってたなぁ。
だいぶ前に名古屋のHULOT graphiquesでショップカードを
もらったこともあって、長いあいだ気になっていたお店。
ヨーロッパの文房具、海外のビンテージの紙もの、洋服、
作家さんのアクセサリーなど幅広い品揃え。
マニア心をくすぐる。迷った後ノートを購入。
「暑いなかご来店ありがとうございました」と、ふいをつかれる。

。゜。゜今度行ってみたいお店memo 。゜。゜

HO' OPONOPONO 上品なかんじのお洋服屋さん。
櫻蔵(さくら) 手作りパンのお店。おいしそう!

お昼ごはんを食べてから、名古屋に出る。
PARCOの中にあるLIBROは好きな本屋。セレクトが絶妙で、
サブカル、アート系も充実しているのでかなりツボをつかれる。

『みんなねている』(永井宏・文 福田利之・絵)と、
『名作マンガの間取り』(影山 明仁 著)を買う。
ちっさい本が好き。眠れない夜に、こそっと取り出して読むのだ。

それから、SEANTへ。
木下綾乃さんの「BOOK COVER」という本の原画展をやっていた。
木下さんというと「手紙を書きたくなったら」などで知られる手紙・文具好きの
イラストレーターさんだけど、今回は本のカバーをかけるなら、というテーマ。
すごくラフな感じのタッチで、安直にすぐ描けそうと思ってしまうんだけど、、、
そこは彼女の味が出ているところでもあるので、なんとも言いがたい。。。

カメラのフィルムを買おう・・・と思ったのだけど、結局買わず。

地下鉄で「国際センター」に移動して、
「DAYS JAPAN」の写真展「地球の上に生きる2009」を見る。
数年前に東京で世界報道写真展を見たときと同様、
1時間ぶっ通してみてしまい、どっと疲れる。
美しすぎる写真は現実なものと実感しづらいことがある。
だけどこういうことを伝える人がいなければ、
わたしたちは何の疑問を持たずにのうのうと生き続けてしまうんだろう。
もしかしたら誰かの犠牲の上に自分は生きているのかもしれないのに。

鶴舞線に乗るのに、国際センターから丸の内まで歩く。
高層ビルが立ち並ぶエリアも、一本入ると、古い家や神社などがあって
思わず足を止めてしまう。渋い色合いの格子や、気になる窓際。
これだから道草はやめられない。
国際センターの裏路地

いいかんじの物干し台。
水色のほうに、お昼寝中の三毛猫がいた。
近づくとフレームに収まらないため、撮影できず。

夜、姉の家で髪を切ってもらう。ひさしぶりに短くなった。
首元がうっとおしくなるのはわかってたけど、秋まで我慢できんかったー。

□ + □ + □ + □ + □ + □ + □ + □ + □ + □ + 

millebooks
¥ 1,365
(2009-07)
コメント:手のひらサイズ。夢見る前に、枕元で開きたい。 ←表紙は樹のシルエット。白に白で型押しされてるから スキャンしてもなんだかわからない。

ソフトバンククリエイティブ
¥ 1,000
(2008-07-26)
コメント:このくらいのサイズの本が好き。枕元の恋人。


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