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平日ど真ん中に有休を取った。
そもそもは、くるりのライブに行くのに会社を早退するか否かからはじまり、
どうせ早退するなら半休にして、平日しか行けないところへ行こうかーってなって、
ええい!四の五の言わず、もう一日まるまる休んでしまおうと!大人の遠足だ!

前々から行きたかったサントリー京都ビール工場へ。
阪急の長岡天神駅前からシャトルバスが出ているので
長岡天神で待ち合わせ。駅前のフルール、ひさしぶりに入った☆
いちおう純喫茶(純喫茶という名前の由来をはじめて知る。どきどき)。

お昼を済ませて、バスを待つこと5分少々。
サントリービール工場行きバス
キタコレ。サントリー京都ビール工場行き!
もちろんSUNTORYの名前入り専用バス。
※実はこの写真は帰りに乗ったバス。行きはさっさと乗らなあかんので撮影失敗。

バスには途中JR長岡京から2人組と4人組が乗ってきて、合計8名に。
20分ほどで工場到着。
ビール貯酒タンク
着いていきなりドドーンとそびえ立っていたのは、ビールの貯酒(発酵のあとに
熟成させる工程)タンク。これ1本を飲み干すのに、1人で1,400年かかるとか。
1,400年・・・まったく無意味な数字が最後まで頭を離れず。

天然水と麦とホップとお姉さん
さて工場見学は、ビールの原料についての説明からはじまる。
ビールにいちばんたくさん含まれているのは、もちろん「天然水」
その次に「麦」そして香りの「ホップ」(プレミアムモルツはアロマホップのみ)
この3つに生き物である「酵母」が加わり、ビールができる。

ホップちゃん。
説明のあと麦の試食(香ばしくておいしい☆ビールのつまみにぴったり…笑)、
ホップ(アロマとビター)の嗅ぎくらべをさせてもらう。
これは見学者が少ない日限定のサービスだとか・・・。

麦芽を煮沸する釜。
そしてこれが、麦芽を麦汁にするために煮沸する釜。
手を当てると湯たんぽみたいにあたたかい。
ここに横になってみたいなぁと思ったけど、ちょっと角度きつすぎか(笑)

近未来っぽい廊下
次の工程に行くのに通った廊下。ちょっと近未来っぽくて笑えた。

煮沸のあとできた麦汁に酵母を加えて発酵させると、
「若ビール」と呼ばれる状態になる。これだとまだ雑味が残っているから
熟成させてあげる。そのための入れ物がさっき外から見えたでっかいタンク。

貯酒タンクの裏側
その裏側。各タンクに蛇口がついていて、味を見たりするらしい。

タンク一本に150,000L
1本のタンクには約150,000Lものビールが入っていて、さっきからいうように
1,400年かかってようやく飲み干せる量。まったくリアリティはないけど。

ビールろ過の工程
発酵が終わると、酵母などを取り除く「ろ過」の工程に入る。
この場面ではまったくビールが想像できない。薬品のにおいがしてきそうな絵。

次はいよいよビールをパッケージに詰める工程。ここがいちばん工場っぽそう!

瓶ビールbefore
缶ビールの工程はうごいてなかったので、瓶ビールのほうへ。
ぐるぐる回る瓶たち。ここではまだビールは入ってない。
ボーリングのピンみたいに集まって、離れて、
一本ずつ固定されて歯車みたいにまわる。

瓶ビールafter
階段のついてる機械を通って、瓶にはビールが注がれる。

ズーム(ぶれぶれ)。
ビールが瓶に入った直後
出てきた瓶は、泡がこぼれているがこれは入れすぎではなく
中に空気が入らないようにわざと泡を吹かせているのだそう。

瓶に入ったビールのうちの何本かは仲間たちから引き離され、
番号を書かれて、白い服の人に持っていかれる運命にある。

工場見学はこれにて終了。

ビール工場のゴミ分別
ちなみにこのビール工場ではゴミ分別をここまで
細かくして、資源として再利用することを心がけているそう。

工場内をバスで移動
さぁ、いよいよ、試飲タイム!バスで試飲のお部屋へ急ぐ。
ビュンビュン。配送エリアもひとっ飛び。

お庭に面したお部屋に案内される。
プレミアムモルツは香りが違う
はい、まずはプレミアムモルツ。
香りが!泡が!きれい!
すでに2口ほど飲んだ絵で失礼。。

試飲のビールを注いでくださる
そして、一杯目飲み終わらないうちに二杯目をついでもらう。
7:3のいちばんおいしい比率。

モルツもプレモルの飲み比べ
飲み比べ。モルツも好きだけど、やっぱりプレモルは違う!おいしおすなぁ。
プレミアムモルツを「プレモル」と略すのは工場ならでは。一般人は知らないよね。

モルツはシンプル
グラスに残った泡の写真を撮ろうと四苦八苦。ピントが合わない。。
このあとプレモルをもう一杯飲んで、計3杯。ほろ酔い。
平日の昼間っから、ごちそうさま〜!

缶ビールのおいしい飲み方
最後に、お家でおいしく缶ビールを飲む方法をおしえてもらう。
高いところから勢いよく注ぐ、泡がいっぱいになっててOK。
それからグラスを傾けつつ、ゆっくり残りを注ぐ。
これで7:3のおいしい比率ができる。はず。

数あるビール工場でも写真撮影ALL OKなのは珍しいんじゃないか、
と案内係の北村さん。他社の工場はオリオンビールで試飲だけしか
したことないからわからないけど、カメラ持ってきてよかった〜!
(実は忘れてて途中で家にダッシュで取りに帰ったのだった…)

このあと阪急で大阪に出て、『ルーシー・リー展』を観た。--- つづき

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  • 13:54
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Comment
いいね〜大人ならではの工場見学って。
昼から堂々お酒が飲めて、よいお話も聞けて。
充実の有給休暇でしたね☆
  • たけちよ
  • 2011/01/23 14:08
うんうん、大人にしかできない試飲タイムもあるし。
平日の午後ってなんであんなに気持ちいいんだろう・・・
とイケナイ誘惑が(笑)
大山崎のウイスキー蒸溜所もいいですよ☆
  • こまこ
  • 2011/01/25 07:31





   
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