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京都水族館オープン直前の日曜日、内覧会へ。
地域の家族が招待されたのだが、とてもにぎわっていた。


けして大きくはない水槽にたくさんの魚が泳いでる。
生きてる?活きてる?


大水槽、とはいえ、目の前の壁にぶつかった魚たちは、
上や横に行かざるを得ない。


マンジュウヒトデ。
きれいにライトアップされるも、身動きはとれなさそう。


ミズクラゲ。ぷかぷか。
クラゲは何種類か展示されていた。人気だものね。


イルカショーの観客席はとても広いにも関わらず満席御礼、立ち見あり。
昔のわたしならよろこんで真ん中あたりに座って観てただろうな。
今はイルカの目がまっすぐ見られない。笑ってない。


ショーは1日4回(時季・曜日で変更あり?)、1回に4頭のイルカが登場。
トレーナーが「私たちニンゲンと同じ哺乳類です」とやたら強調してたけど、
何を言いたい?頭の良さ?だとしたら人間は愚かかもしれない。


ケープペンギンは人懐っこく寄ってくるけど、何を想う?な顔。
まさかね、京都に連れてこられるとは思わんかったよね。

京都水族館外観
この外観写真は3月4日に撮影。
外からだと大きく見えるが、大きいのはイルカショーの観客席部分で、
内部は1つの建物にすべての生き物が押し込められている感があり、窮屈。
イルカスタジアムにつながる狭い通路部分は人が押しかけると危険だなと感じた。

そりゃ、お魚、観てる分にはかわいいよ。
前後のことを考えなければなおいっそう。
しかし、京の里山ゾーンのがっかりっぷりはなかったなぁ。。残念。

ペンギンはじめ、いきものは簡単に移動できないということも、
この水族館ができる過程で知ったこと。
特にペンギンは血統が厳しく管理されており、たとえ経営破綻などで
閉館になっても、おいそれと他の場所へ移動することは困難なのだそう。

今後も見守って(見張って?)いきたいと思う。

※3/11のツイートを元に再構成。

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